Salome

ヘロデヤの娘・サロメ
ヘロデ大王の子フィリポ�Tの娘、ヘロデ・アンティパスの義娘、フィリポ�Uの姪であり妻。ややこしい。要は上流階級の姫。
新約聖書マタイ14:1〜12、マルコ6:14〜29に登場。

聖書のこの箇所は創作でしかなかろうとはわかるんですが、、色を含んだ2次創作に優れたものが多いので「サロメ」は好きです。
そんなわけで描いてみました。可憐に、少女らしく、と思ったのですが、なにやら微妙な表情に。

ガザイ
人物:ソフトパステル・色鉛筆
ほか:水彩・リキテックス


サロメの語源は「Shalom」(神の平和)のギリシア語形だそうです。聖書の記述では「少女」と書かれるのみで、サロメの名は、ユダヤ人歴史家ヨセフスの著書に記されていることによる。